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<title>世界を小さく使う。フオジンのビジネスブログ。</title>
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<description>日本と中国を中心にオフショアリング（業務の海外移管）ビジネスを展開する社長のブログです。</description>
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<title>中国政府、最低賃金引き上げを当面凍結（付録：中国主要都市の最低賃金2008）</title>
<description>ここ数年の間、毎年10%前後のペースで増加を続けていた中国の最低賃金ですが、最近中国の人力資源及び社会保障部（The Ministry of Human Resources and Social Security）が最低賃金の引き上げを当面凍結すると発表したと、新華社通信が報じたそうです。世界金融危機の影響か中国国内でもリストラの嵐が続いていまして、先日もＨＳＢＣ香港が400人以上をリストラしたというニュースもありました。ただ、最低賃金は経済状況を表す一つの目安に過ぎず、全体...</description>
<dc:subject>BPO・オフショアリング関連情報</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-02T11:31:28+09:00</dc:date>
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ここ数年の間、毎年10%前後のペースで増加を続けていた中国の最低賃金ですが、最近<a href="http://www.mohrss.gov.cn/mohrss/index.html" target="_blank">中国の人力資源及び社会保障部（The Ministry of Human Resources and Social Security）</a>が最低賃金の引き上げを当面凍結すると発表したと、新華社通信が報じたそうです。<br /><br />世界金融危機の影響か中国国内でもリストラの嵐が続いていまして、先日も<a href="http://www.translink.co.jp/news/news.html?news_id=121612&amp;amp;tag=" target="_blank">ＨＳＢＣ香港が400人以上をリストラしたというニュース</a>もありました。<br /><br />ただ、最低賃金は経済状況を表す一つの目安に過ぎず、全体的な傾向としては中国の人材はますます力を付け、付加価値の高い仕事にシフトしていっていると思います。<br /><br />場合によっては数年は続くかもしれないこの不況感ですが、中国が再び盛り返し、コスト増加傾向がそのまま続いたとしても、日本企業は中国の活力を利用しないわけにはいかないでしょう。<br /><br />安いから中国に出て行くのではなく、強いから協力していく。そんな時代がすぐそこまで来ています。<br />そのための準備を、今から進めています。<br /><br /><br />参考までに、現時点の中国主要都市の最低賃金をここにまとめておきます。<br />上海市：960元<br />広州市：860元<br />北京市：800元<br />青島市：760元<br />大連市：700元<br />瀋陽市：700元<br />長春市：650元<br />ハルピン市：650元<a name="more"></a>

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<title>BPOで日本を興す。</title>
<description>先日、ＢＰＯサービスプロバイダーの一つであるＳｗｉｎｇｂｙ２０２０という会社の海野社長とお会いして来ました。海野社長はアクセンチュアの日本法人の代表取締役や顧問を務められた方として知られています。海野社長は著書や講演で、「ＢＰＯで日本を興す」と繰り返し述べられてきたそうです。直接会ってお話するのは初めてでしたが、発想や問題解決へのアプローチ方法が自分たちが言い続けて来たそれと非常に似ている部分が多く、驚きました。共通の意見として一致していたのは、・日本の企業の多くは国内でしか...</description>
<dc:subject>BPO・オフショアリング関連情報</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-11-29T22:08:40+09:00</dc:date>
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先日、ＢＰＯサービスプロバイダーの一つであるＳｗｉｎｇｂｙ２０２０という会社の海野社長とお会いして来ました。<br />海野社長はアクセンチュアの日本法人の代表取締役や顧問を務められた方として知られています。<br /><br />海野社長は著書や講演で、「ＢＰＯで日本を興す」と繰り返し述べられてきたそうです。<br /><br />直接会ってお話するのは初めてでしたが、発想や問題解決へのアプローチ方法が自分たちが言い続けて来たそれと非常に似ている部分が多く、驚きました。<br /><br />共通の意見として一致していたのは、<br /><br />・日本の企業の多くは国内でしか通用しない方法でしかビジネスをしていない→この先の時代も日本が国際的な競争力を保つためには、世界中の誰とであっても仕事ができなければいけない<br /><br />・日本の国力が低下し続ける中で、中国にいかに勝つかではなく、中国をいかに活用し、共に発展できるかを考えるほうが得策<br /><br />・日本人は仕事ができる、という認識はもはや幻想。国内でしか仕事をしていないのに自分たちが外国人より優れているかどうかなど分かるはずがない。<br /><br />・中国人は極めて有能な民族であり、付き合い方を間違えなければ今の日本人より優秀な人々は本当に多い。<br /><br />・ＢＰＯやＢＴＯの手法を活用し、国際分業体制を実現することで、日本企業の中に意識の変革を呼び起こすことができる。←世界中の人材と競争しなくてはならない現実がそこまで来ている。<br /><br />・ＢＰＯやＢＴＯの手法を活用すると、上記の効果に加え、劇的なコスト削減効果や極めて少ないコスト増で大幅な業務量の拡大を実現できる。<br /><br />・ＢＰＯの実施先（中国側）では多くの雇用を生み出したり、国際レベルの仕事ができる人材を多く輩出することによって地域社会に貢献できる。<br /><br />・国際分業の実現によって、日本人と中国人は深いレベルで協業し、民間レベルでの日中友好の深化を図ることができる。１０年後、２０年後には、この実績が多くの親日派中国人、親中派日本人を作る可能性がある。<br /><br />などなど。これに留まらず、多くの点で類似した主張を行っていました。<br /><br />実際のアクションや、集約してきた力などは海野社長が一歩も二歩も先に行っている部分がありますが、自分以外の、しかも社会的にとても影響力のある人物が、自分と近い考えを持っていたことに、とても力づけられました。<br /><br />今後も、競合というよりは同志の気持ちで、この事業の推進と普及に邁進していきたいと思います。<a name="more"></a>

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<title>日本は貧困国。</title>
<description>日本は、先進国中（OECE加盟国中）、相対的貧困率という指標で世界最悪水準です。相対的貧困率とは、国民全体の所得分布で中央にいる人々の半分以下の所得しかない人々の割合です。下記東洋経済の記事に、分かりやすくまとめられています。「貧困層をより貧しくする日本の歪んだ所得再分配」- 東洋経済オンラインこの記事によると、日本だけが先進国で唯一、政府介入による所得再配分システムの結果、貧困率が悪化するそうです。他の国々と違い、最低水準の所得世帯であっても、国民年金や健康保険の負担が厳し...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-11-17T18:05:52+09:00</dc:date>
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日本は、先進国中（OECE加盟国中）、相対的貧困率という指標で世界最悪水準です。<br /><br />相対的貧困率とは、国民全体の所得分布で中央にいる人々の半分以下の所得しかない人々の割合です。<br /><br />下記東洋経済の記事に、分かりやすくまとめられています。<br /><br /><a href="http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/a7a46973b48f0cf47a3a4b47e7024ac5/" target="_blank">「貧困層をより貧しくする日本の歪んだ所得再分配」- 東洋経済オンライン</a><br /><br />この記事によると、日本だけが先進国で唯一、政府介入による所得再配分システムの結果、貧困率が悪化するそうです。他の国々と違い、最低水準の所得世帯であっても、国民年金や健康保険の負担が厳しいためのようです。<br /><br />生活保護などによるセーフティネットの制度も、日本ではあまり上手く機能していない実態が見えます。<br /><br />こういった行政の限界を見る時に、そこにビジネスの手法で問題の解決ができないか考えます。<br /><br />最近の個人的な関心事として、このワーキングプアや日本の貧困層に対する問題解決に非常に興味があります。<br /><br />まだまだ勉強中ですが、アイデアを持ち寄れる方はご連絡ください。<a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「バイク 買取」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638549&sid=huojin&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">バイク 査定</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638549&sid=huojin&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E8%B2%B7%E5%8F%96%20%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%B3&hid=35">バイク 買取 バイクワン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638549&sid=huojin&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E5%A3%B2%E5%8D%B4&hid=35">バイク 売却</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638549&sid=huojin&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E5%87%A6%E5%88%86&hid=35">バイク 処分</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638549&sid=huojin&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E8%B2%B7%E5%8F%96%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">バイク 買取 査定</a>
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<dc:date>2008-11-17T18:05:52+09:00</dc:date>
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<title>2008年11月~2009年1月東京滞在日程</title>
<description>今、東京に来ています。年末年始は日本で過ごし、年明けには再び大連入りする予定です。もし、どなたか情報・意見交換などして頂ける方がいらっしゃれば、お気軽にメールください。メールアドレス：miyohiro+blogあっとgmail.com(「あっと」部分を半角の＠マークに変えてください）</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-11-10T15:10:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今、東京に来ています。<br /><br />年末年始は日本で過ごし、年明けには再び大連入りする予定です。<br /><br />もし、どなたか情報・意見交換などして頂ける方がいらっしゃれば、お気軽にメールください。<br /><br />メールアドレス：miyohiro+blogあっとgmail.com<br />(「あっと」部分を半角の＠マークに変えてください）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>論理的思考のデメリット</title>
<description>問題分析の論理思考＝後ろ向きの論理思考
新規発想の論理思考＝未来向きの論理思考</description>
<dc:subject>Road to CEO</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-10-30T12:29:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私は自他共に認める所謂「理屈っぽい」人間ということになっているのですが、この理屈っぽさはビジネスの世界では「論理的思考」と言い換えられて、なにやら良いことのような扱いを受けることがあります。<br /><br />実際、仕事上発生する問題を解決するにあたって、この論理的思考はことのほか役に立つことが多いと感じるのも事実です。<br /><br />しかし、それだけでは良い経営者にはなれないということに気づかせてくれるブログエントリーを読みましたので、ここでもそれを紹介したいと思います。<br /><br />「<span class="title">情報収集力、論理的思考力が高まった人のマイナス部分」－モチベーションは楽しさ創造から（ベンチャーマネジメント代表の小林氏のブログ）<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/favre21/20081028#1225153364" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/favre21/20081028#1225153364</a><br /><br />=====以下引用=====<br /></span>多くの情報に基づく、冷静な分析を行い、論理的な判断を下していく。そのような事ができる人がとても増えています。これは、とても良いことだと思うと同時に、心配な事でもあると思うのです。<br /><br />多くの情報に基づく、冷静な分析を行い、論理的な判断をしていくという事が初心者の頃は、「脅威」や「問題」にばかりが目に入ってくるようになるからです。<br /><br />（中略）<br /><br />情報が入手される中、何が目に付くかというと、マイナス情報、危機情報が特に目に付きます。マイナス情報は、緊急に処理しないといけない話が多いからです。たくさん情報が入ってくれ<span class="keyword">ばくる</span>ほど、そのマイナス情報が蓄積されてきます。<br /><br />また、「最近、売上が下がってきている。今後、売上アップの方法を考えよう」というテーマがあったとします。その際、論理的に考えようとすると、「まず、売上が最近下がった原因」を考えようとします。「なぜ？なぜ？なぜ？なぜ？なぜ？」を繰り返す。<br />繰り返せば、繰り返すほど、マイナス原因が分かってきます。<br /><br />&#160;（中略）<br />&#160;<br />このような事が習慣化されると、「脅威」や「問題」にばかりが目に付くようになり、<span class="keyword">「チャンス」</span>が目に入ってこなくなる。プラス情報も、ニュースや現場からもちろん入ってくるのですが、つい優先度を低い形で処理してしまうようになる。たくさんのマイナス情報に囲まれていると、その緊急性に気を取られすぎる形になるのでしょう。<br />=====引用終わり=====<br /><br />問題を分析しようとすると、悪い現象の原因というマイナス情報に目が行き、その緊急性に気を取られすぎる。<br />まさに的を射た指摘です。<br /><br />私も、こういう状態に陥ってることがよくあったように思います。それはそれで、重要な活動だと思っていますし、その結果、とても慎重に物事を運ぶようになりました。<br /><br />しかし、元記事でも指摘されているように、新しいビジネスを生み出していくのに必要なのは、いかにチャンスを見つけていくか、という点です。<br /><br />元記事では、それは、自らの弱みや脅威などのマイナス情報を、プラス情報として捉えることができている経営者は強い、という話でした。<br /><br />問題の解決を図るための分析は、言ってみれば後ろ向きの論理展開です。現在より過去に向かって、因果の連鎖を辿っていきます。<br /><br />新しい価値を生み出す経営者は、リスクをチャンスと捉える思考の習慣ができています。（元記事ではチャンス思考と命名しています）<br /><br />このチャンスを発見する思考習慣に、論理的思考が加わることで、さらにその強みを増すことができるはずです。<br /><br />こちらは、前向きの論理展開です。現在より未来に向かって、因果の連鎖を創造していきます。<br /><br />この未来への論理展開ができるかどうかが、新しいビジネスや、将来の危機を回避する、重要なスキルであることが、今はわかります。<br /><br /><br />「理屈っぽい」という言葉は、その響きからしてネガティブなイメージがあります。<br /><br />これは、人々がこの記事で取り上げたような論理思考のデメリットを、直感的に理解しているからなんでしょうね。<br /><br />私も単なる理屈屋で終わらず、先を見通せる思考スキルを磨いていきたいと思います。<a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「査定」</title>
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<dc:date>2008-10-30T12:29:40+09:00</dc:date>
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<title>中国金融界の企業誘致戦術</title>
<description>中国の政府は、ある産業を誘致する際に、かなり積極的な優遇措置を設けます。ソフト産業に対して大連市が制定している「二免三減（利益が出た最初の2年は免税、後の3年は法人税半額）」はその代表的な例の一つです。以前訪問した黒龍江省のある都市では、・１０００平米ものオフィススペースを一年無料、後の三年半額で賃貸する・外貨の売上から人民元への換金時に、1元換金するごとに0.1元支給するなどという、凄まじく太っ腹な制度もありました。この夏には、新たに北京、上海、深センにおいて、金融業界の誘...</description>
<dc:subject>中国</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-10-23T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>中国の政府は、ある産業を誘致する際に、かなり積極的な優遇措置を設けます。<br /><br />ソフト産業に対して大連市が制定している「二免三減（利益が出た最初の2年は免税、後の3年は法人税半額）」はその代表的な例の一つです。<br /><br />以前訪問した黒龍江省のある都市では、<br />・１０００平米ものオフィススペースを一年無料、後の三年半額で賃貸する<br />・外貨の売上から人民元への換金時に、1元換金するごとに0.1元支給する<br />などという、凄まじく太っ腹な制度もありました。<br /><br />この夏には、新たに北京、上海、深センにおいて、金融業界の誘致のためのインセンティブ制度が発表されました。<br /><br />対象は証券会社、銀行、保険会社といった金融企業ですが、それぞれの都市の代表的な優遇措置を記します。（参考：<a href="http://www.pwc.com/extweb/home.nsf/docid/e64cd01ae523d2f4ca257162000e8c26" target="_blank">プライスウォーターハウスクーパーズ</a>さん発行のBusiness News Flash 9月号）<br /><br />上海<br />・シニアエグゼキュティブに対して、最大20万元の住宅補助金。<br />・シニアエグゼキュティブに対して、最大40%の所得税還付。<br /><br />深セン<br />・詳細未発表。<br /><br />北京<br />・金融セクターに大きく貢献した者に対して個人所得税の免除。<br />・不動産や車の購入、または専門課程の研修費用として、30万元又は納付済みの個人所得税80%のいずれか少ない金額の還付。<br /><br />これまた凄まじく太っ腹です。<br /><br />面白いのが、企業誘致をしたいはずですが、インセンティブがほとんどそこに従事する個人向けになっているところです。<br /><br />結局稟議を通すのはそこに直接関わる人間だから、ということなのか、より有能な人材を獲得できるようにという配慮なのか。<br /><br />日本も少しはこういった点は見習って、海外や地方からより積極的に優秀な人材を集める工夫と努力をしても良いと思います。</p><a name="more"></a>

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<title>中国大連の人件費事情</title>
<description>中国大連市の人件費事情について紹介します。中国の急速な経済成長に合わせて、人件費も相当な高騰を見せているんじゃないかとよく聞かれます。今回はその辺の話を少し。中国大連市における中国人人材には、業種や経歴によって、これといった「相場」のようなものがないのが特徴です。同じ学歴で、同じようなスキルを持った、同じように積極的な人材同士でも、入る会社が違えば、その待遇は何十パーセントから時に何百パーセントも違うことがあるのが中国大連の状況です。留学経験者とそうでない人材との間では、同じ...</description>
<dc:subject>BPO・オフショアリング関連情報</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-10-21T14:09:28+09:00</dc:date>
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<p>中国大連市の人件費事情について紹介します。<br /><br />中国の急速な経済成長に合わせて、人件費も相当な高騰を見せているんじゃないかとよく聞かれます。<br />今回はその辺の話を少し。<br /><br />中国大連市における中国人人材には、業種や経歴によって、これといった「相場」のようなものがないのが特徴です。<br /><br />同じ学歴で、同じようなスキルを持った、同じように積極的な人材同士でも、入る会社が違えば、その待遇は何十パーセントから時に何百パーセントも違うことがあるのが中国大連の状況です。<br /><br />留学経験者とそうでない人材との間では、同じ20代なのに給与が10倍違うことすらあります。<br /><br />ですから、上がっている人たちの給料は、相当上がっています。<br /><br />一応市全体の平均給与というものはあるのですが、これは業種や経歴によって大きく差がありすぎるため、この平均値はあまり参考にならないでしょう。<br /><br />ちなみに2007年度の平均給与は2400元程度(4万円弱）です。<br /><br />この平均値も年々緩やかに上昇しているのですが、特別高学歴というわけではない若手の人材に限って言えば、そんなに給与は上昇してないというのが私が持っている実感です。<br /><br />これはＢＰＯ業務において主力となる人材層の話にもなりますが、人材市場において特別な競争力を持たない人材は、まだまだかなり低い給与水準にあります。<br /><br />主な要因の一つに、職を求めて給与水準の低い地方から流入してくる若い人材との競合があります。<br /><br />弊社がこういった人材を中心に採用しているという意味ではありませんが、こういった人材が、人材市場全体の給与水準に対して下げ圧力となっていることが考えられます。<br /><br />加えて、2008年1月1日から施行されている新労働契約法の影響も考えられます。<br /><br />人材を従来よりも長期で雇用していくことも考えなければならない企業は、その社内の昇給水準を長期的に見て抑えていけるように動いたはずです。<br /><br />従来は短期雇用が中心だったので、その期間内に出世意欲を発揮してもらえる給与・昇給体系を作っていたはずですから。<br /><br />中国都市部の景気と経済成長には凄まじいものがありますが、こういった下げ材料もあって、よく日本で質問されるほどには、人件費は高騰していない状況にあると思います。</p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.huojin.com/article/108114097.html">
<link>http://blog.huojin.com/article/108114097.html</link>
<title>中国で働く日本人たち</title>
<description>前回の記事に関して、別の視点でもう少しだけ。前回紹介したダイアモンドオンラインの記事は、ビジネス的な存在価値が曖昧な人々を批判する内容でまとまっていますが、一方で、中国に来ている日本人の多くが、ビジネス的な存在価値やキャリア形成を重視する価値観とは違う価値観を持っているという点には言及していません。日本人が中国で増えているという現象は、雇用を求めて人々が海外に流れた結果と見ることもできますが、一つのライフスタイルの発生とも取れるのではないでしょうか。今日本の人々は、別に日本で...</description>
<dc:subject>中国</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-10-16T06:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://blog.huojin.com/article/108069493.html">前回の記事</a>に関して、別の視点でもう少しだけ。<br /><br /><a href="http://diamond.jp/series/china_report/10009/?page=2" target="_blank">前回紹介したダイアモンドオンラインの記事</a>は、ビジネス的な存在価値が曖昧な人々を批判する内容でまとまっていますが、一方で、中国に来ている日本人の多くが、ビジネス的な存在価値やキャリア形成を重視する価値観とは違う価値観を持っているという点には言及していません。<br /><br />日本人が中国で増えているという現象は、雇用を求めて人々が海外に流れた結果と見ることもできますが、一つのライフスタイルの発生とも取れるのではないでしょうか。<br /><br />今日本の人々は、別に日本で就職することにこだわる必要がないのです。<br /><br />東京都の一般の求人誌を見ていても、地方の大学の求人掲示板を見ていても、中国での採用案件はありふれたものになっていまし、海外で暮らすことに関する情報も、ネットの発達によって十分に得ることができます。<br /><br />そんな一つの選択肢として、人生のある時期を、異国で過ごし、異国で働きながら、友人を作り、文化を知り、ある日また別の場所へ行く。<br /><br />今の状況は、こういうスタイルが実行できる環境が整ったというだけに過ぎない、と見ることもできます。<br /><br />実際、私の周りには、のんびりと、それでいてとても楽しそうに、中国での生活を営んでいる人々もいます。もちろんその人たちも、労働と納税の義務は果たしているわけですから、誰に文句を言われる筋合いもないでしょう。<br /><br />工場やソフト開発だけでなく、生計を立てる場所という意味においても、グローバルに考えられる時代だということ。<br /><br />そしてそこで生きるための雇用が成立するのは、そこにその人材ニーズがあるからです。このニーズにこそ実は問題意識を持っていますが、それはまた別のエントリーで。<a name="more"></a>

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<title>中国にいるダメ日本人？</title>
<description>中国で活躍する多くの日本人の友人を持つ自分にとって、下記記事のタイトルは刺激的に過ぎるのですが、ちょっとお時間を頂戴して、是非一読頂きたい。「勤勉有能な日本人観が中国で逆転！ 上海で増殖する“ダメ日本人”たち」 - Diamond Onlinehttp://diamond.jp/series/china_report/10009/・・・・・・読んで頂けましたか？この記事でベースになっている現象は、下記段落に端的に記されています。===上海には日本人向けの特殊なポジションがある...</description>
<dc:subject>中国</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T19:13:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
中国で活躍する多くの日本人の友人を持つ自分にとって、下記記事のタイトルは刺激的に過ぎるのですが、ちょっとお時間を頂戴して、是非一読頂きたい。<br /><br />「勤勉有能な日本人観が中国で逆転！ 上海で増殖する“ダメ日本人”たち」 - Diamond Online<br /><a href="http://diamond.jp/series/china_report/10009/" target="_blank">http://diamond.jp/series/china_report/10009/</a><br /><br />・・・<br /><br />・・・<br /><br />読んで頂けましたか？<br /><br />この記事でベースになっている現象は、下記段落に端的に記されています。<br /><br />===<br />上海には日本人向けの特殊なポジションがある。学歴不問、専門能力不問、語学不問という「日本人職」だ。筆者も上海で勤務をしていた頃、人材紹介会社から3つの不問、つまり“3Ｆ”人材をたくさん紹介してもらった。これらの層は想像以上に厚く、「日本人」のみで採用が決まる上海には、常に絶え間なく半端な若者が流れ込んでいることがわかる。<br />===<br /><br />私が知っているのは主に大連市の状況ですが、大きくは違っていません。<br /><br />そして、この記事の筆者のレポートしている内容も、多少偏っているとは思うものの、大枠として、私の実感とも一致する部分が多いのも事実です。<br /><br />私もこの3年半の間に少なくない数の日本人を面接してきましたが、目的意識が曖昧・希薄と感じた人材がとても多かった。この記事にあるような半端な印象は否めません。<br /><br />中にはもちろん一緒に仕事がしたいと思わせられる人、情熱を持って夢に向かっている人も沢山いました。<br /><br />しかし、多くのケースで、「この人はこのまま中国で過ごして、どうするつもりなのだろう」と思わずにはいられなかったのです。<br /><br /><br />以前、<a href="http://www.ai-coach.com/" target="_blank">オフショア開発専門コンサルタントであるアイコーチの幸地社長</a>に、こんなことを言われたことがあります。まだ大連で起業したばかりの頃で、自分の事業を上手く人に伝えられなかった頃です。<br /><br />「三好さんはどうして中国にいるの？日本人が中国にいても迫力がないし、期待も持てないよ。今も、将来も。」<br /><br />とっても厳しい言葉でしたが、幸地社長の言わんとしている意味はすぐに分かりました。<br /><br />野心ある若い中国人が日本で努力している姿を見れば、その人物がいずれ本国に戻り、学んだことを基にして大きく飛躍する姿がイメージがもてます。<br /><br />現に、このパターンで数々の実業家が中国で生まれています。<br /><br />しかし、逆のパターンはあるのでしょうか。中国で得たものを、中国から見て先進国である日本に持ち帰って、その日本で大きく活躍するケース。無いとは言いませんが、なかなか想像が難しいものがあります。<br /><br />私はキャリア形成が目的でも、日本に何かを持ち帰ることが目的でもなかったのですが、外国で働く意味というものを考えさせられました。<br /><br /><br />私なりの結論はこうです。<br /><br />日本人が外国で働く最大のメリットは、自国との違いを肌で体感し、自国のあり方を相対的に見ることができる点です。<br /><br />日本にいるだけでは、なかなか常識を疑えない。相対的に自国を見ることができれば、これによって、あるべき姿や、非合理的な暗黙の了解や常識の存在に気づき、グローバル時代に相応しい価値感覚やバランス感覚を持って物事にあたることができるようになる。<br /><br />こういう人材はとても貴重だと、今後の日本にもっともっと必要な人材像だと、私は思います。<br /><br />ですから、自らの人材としての価値向上に関心があり、いずれは日本に帰国することも考えている人は、このことを意識しながら中国でのキャリアを磨けるかというのが一つのポイントとなると思います。<br /><br />＜追記 2008/10/16＞<br />この記事の続きを<br /><a href="http://blog.huojin.com/article/108114097.html">http://blog.huojin.com/article/108114097.html</a><a href="http://blog.huojin.com/article/107473363.html"></a><br />に書きました。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.huojin.com/article/107693631.html">
<link>http://blog.huojin.com/article/107693631.html</link>
<title>中国の情報開示制度</title>
<description>中国政府がまたとんでもない暴挙に出てきています。(9/25)中国のＩＴ情報開示制度、日米欧の経済界が懸念表明へ- Nikkei Nethttp://www.nikkei.co.jp/china/news/index.aspx?n=MMCHc1007025092008今、中国政府が導入を進めようとしているのが、「ＩＴセキュリティー製品の強制認証」と呼ばれるもので、その内容は恐るべきものです。なんと、「基本ソフト（ＯＳ）一体型の製品」「ネットワークの監視システム」など１３分野に関...</description>
<dc:subject>中国</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T20:16:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>中国政府がまたとんでもない暴挙に出てきています。<br /><br />(9/25)中国のＩＴ情報開示制度、日米欧の経済界が懸念表明へ- Nikkei Net<br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/china/news/index.aspx?n=MMCHc1007025092008">http://www.nikkei.co.jp/china/news/index.aspx?n=MMCHc1007025092008</a><br /><br />今、中国政府が導入を進めようとしているのが、「ＩＴセキュリティー製品の強制認証」と呼ばれるもので、その内容は恐るべきものです。<br /><br />なんと、「基本ソフト（ＯＳ）一体型の製品」「ネットワークの監視システム」など１３分野に関わる製品のソフトメーカーは、中国市場への進出に際して、そのソースコード（設計図）を開示するように求められているのです。<br /><br />さもなければ、中国市場への進出を認可しない、という、自国の市場の強さを盾に、かなり強気の制度です。<br /><br />これはとんでもない法制度です。<br /><br />政府へ公開するということは、中国企業へ公開することとほぼ同義です。<br />中国で有力な企業が、政府と密接な関わりを持ちながら事業を進めていることは、暗黙の了解事項です。<br /><br />これでは、知的財産保護も何もない、あまりにもあからさまでいやらしい手段で、他国の知的創造物を掠め取ろうとしているようにしか見えない。<br /><br />諸外国から、中国人民の知的財産保護に対する意識の低さを常に問題視されていて、中国政府は自国の発展のためにも知財保護に注力していかなければならないと、自らも語っているにもかかわらず、国単位でこういう動きをしてしまう。<br /><br />なんとも残念でなりません。<br /><br /><a href="http://blog.huojin.com/article/95631360.html">労働契約法の改正も凄まじい内容ではありましたが</a>、少なくともあの法律では人民の生活を守ろうという大義がありましたが（その長期的な効果については大きく疑問がありますが）、今回の法制度には何の正当性も見当たりません。<br /><br />何より、このような不合理が許されるような市場では公平な競争など成り立たない。<br />市場原理に照らしても、中国に害を成す制度にも成りかねません。<br /><br />中国は本当に世界からの尊敬を集める国家になろうと思うなら、こういった厚顔無恥且つ短絡的な行動で、自らを貶めるべきではないと思います。</p><a name="more"></a>

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<title>フェアトレードは誰のためのビジネスか。２</title>
<description>前回の記事の続きです。フェアトレードというビジネスは、調達価格、環境、人権を守るのに必要なコストを負担できる豊かな層に対して、富の再分配による社会正義への貢献という価値を提供していることになります。顧客（世界的に見れば富裕層に属する）は、コレに対してお金を払います。これが、フェアトレード団体が支援したいと願う人々に対して行なう活動の、活動資金源になっています。これは、所謂「富のピラミッド」の頂点に位置する少数の人々の中でもさらに少数派を対象にした、非常に狭いマーケットを狙うビ...</description>
<dc:subject>ビジネスコレクション</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T17:29:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://blog.huojin.com/article/107410207.html">前回の記事の続きです</a>。<br /><br />フェアトレードというビジネスは、調達価格、環境、人権を守るのに必要なコストを負担できる豊かな層に対して、富の再分配による社会正義への貢献という価値を提供していることになります。<br /><br />顧客（世界的に見れば富裕層に属する）は、コレに対してお金を払います。<br /><br />これが、フェアトレード団体が支援したいと願う人々に対して行なう活動の、活動資金源になっています。<br /><br /><br />これは、所謂「富のピラミッド」の頂点に位置する少数の人々の中でもさらに少数派を対象にした、非常に狭いマーケットを狙うビジネスモデルということです。<br /><br />彼らのニーズに応えるために、適正な価格で、適正な方法で、その商品を製造、調達することができ、その周辺に適正な雇用を生み出すことができますが、それはピラミッドの底辺（BOP - bottom of pyramid）を締める巨大な人口（４０億人程度）から見て、極めてわずかな雇用しか生めません。<br /><br />そしてこれは、自然発生的に広がっていき辛い仕組みになっています。（前回の記事参照）<br /><br /><br />こう考えるようになったのには、きっかけがありました。<br /><br />実は、この「富の再分配」という発想では、そこまで大きな効果を得られないという問題は、弊社のビジネスから時折感じることでした。<br /><br />弊社フオジンの理念の一部に、先進国で国際分業を進めながら、発展中地域での雇用を創出するという側面があります。（参考：フオジンの理念　<a href="http://www.huojin.com/mission.html">http://www.huojin.com/mission.html</a>&nbsp;）<br /><br />ただ、先進国から移転されてくる富や雇用は、確かに現地に多くの雇用を作れるのですが、それはそこで必要とされている働き口の数からすれば、本当に微々たるものだと気づきました。<br /><br />また、先進国側で、分業の必要性を訴えて訴えて、ようやく現地で雇用が生まれるので、これもやはり自然発生的に広がり難い。<br /><br />理想と現実とのギャップにぶつかった瞬間でした。<br />（このギャップとどう向き合ったかは、また別の話題になるので、いつか別途エントリーを書きます。）<br /><br /><br />フェアトレードが取り組むBottom of pyramidの世界でも、貧困が広がる速度は、人口の増加に伴い必要とされる職が足りなくなっていく速度は、富が流れ込む速度を遥かに上回っているそうです。<br /><br />フェアトレードが、貧困が広がる速度を超える速度で成長できなければ、貧困をなくす手段にはなりえないのです。<br /><br />では、フェアトレードは無意味なのかというと、全くそんなことはありません。<br /><br />外科医が一度に一人の患者しか助けることができず、１００万人の病気を治すことができなくても、外科医の仕事の素晴らしさが色褪せるわけではないのと同じです。<br /><br /><br />フェアトレードは、確かに多くの人を貧困の悪循環から抜け出る手助けを可能にし、何より、<strong>先進国の恵まれた人たちに対して、社会に貢献する機会を与えてくれます</strong>。<br /><br />このポイントが、フェアトレードが求められている真の理由、フェアトレードならではの存在意義だと思います。<br /><br />つまり、今の世界では、先進国の豊かな人々というのは、「何か世界の役に立つことがしたい」「格差や貧困というものに知らぬふりをしていたくない」という価値観が広がってきています。<br /><br />いわゆる、ノブレス・オブリージュの精神が、先進国の一般の層に浸透してきています。<br /><br /><br />そんななか、かつては寄付やチャリティという手段でその価値観を満足させてきたところ、寄付では問題の根本解決には至らないという認識が徐々に広まってきたこともあり、寄付に代わるより根本に近いところで問題を支援する機会が求められきました。<br /><br />そういう人々の問題意識をさらに高め、そしてその意識に応える。これがフェアトレードのサービスの中身と言えないでしょうか。<br /><br />結果としてはじめて、フェアトレードを主催する団体などが望む支援的な効果を発揮できます。<br /><br />フェアトレードは、もっとこの点を全面に押し出しても良いのではないかというのが私の意見です。<br /><br /><br />そして、私が前回の記事で、フェアトレードの存在意義の位置づけがズレているのでは、と書いたのはこの点のことです。<br /><br />つまり、フェアトレードは、<a href="http://www.mofa.go.jp/Mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs.html">ＭＤＧｓの達成</a>に貢献するというような、世界的な貧困に取り組むビジネスと位置づけるよりも、豊かな時代ゆえに生まれてきた、「社会貢献したい」という新しいニーズに応える存在と位置づけるほうが、その実際に即しているのではないかと。<br />（女性の参加や、持続可能な製品づくり云々の部分はＭＤＧｓとマッチしているが、大きな潮流になりにくい）<br /><br />フェアトレードはそれ自体が経済的に優れた仕組みなのではないので、意識的に多大な努力を払ってムーヴメントにしなければ広がれません。無理があるから、無理をしないと広がらない。ロハスや、動物愛護運動のようなものに近いのかもしれません。<br /><br /><br />では、何が世界的な問題に取り組める手段なのか。<br />根本的に問題に取り組み、且つ大きな広がりを期待できる手段とはどういうものか。<br /><br />結論から言ってしまえば、以前「<a href="http://blog.huojin.com/article/106416556.html">貧困層に購買力は無いか。</a>」というエントリーで書いたようなことなのですが、これについてはまた別のエントリーで整理して書きたいと思います。</p><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://blog.huojin.com/article/107410207.html">
<link>http://blog.huojin.com/article/107410207.html</link>
<title>フェアトレードは誰のためのビジネスか。１－サフィア・ミニーさんへ</title>
<description>前回、フェアトレードというビジネスを紹介する記事を書きました。今回は、先日サフィア・ミニーさんという、前回の記事でも紹介した日本のフェアトレードの第一人者の一人とも呼べる方とお会いし、少し意見を交換する機会があったので、その際に思ったことを書こうと思います。私が参加したのは、サフィアさんが、サフィアさんの事業と支援しているバングラデシュのアパレル工場の事業を紹介するセミナーのようなものでした。その時の様子を、サフィアさんご本人がブログに書いています。http://www.pe...</description>
<dc:subject>ビジネスコレクション</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T11:02:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回、<a href="http://blog.huojin.com/article/107178298.html">フェアトレードというビジネスを紹介する記事</a>を書きました。<br /><p><br />今回は、先日サフィア・ミニーさんという、前回の記事でも紹介した日本のフェアトレードの第一人者の一人とも呼べる方とお会いし、少し意見を交換する機会があったので、その際に思ったことを書こうと思います。</p>私が参加したのは、サフィアさんが、サフィアさんの事業と支援しているバングラデシュのアパレル工場の事業を紹介するセミナーのようなものでした。その時の様子を、サフィアさんご本人がブログに書いています。<br /><p><a href="http://www.peopletree.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=67"><br />http://www.peopletree.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=67</a></p><p><br />この記事でも触れられていますが、サフィアさんたちは、フェアトレードがＭＤＧｓ（ミレニアム開発目標）の達成に重要な役割を果たすと述べています。</p><p><br />外務省ウェブサイト　ＭＤＧｓ（ミレニアム開発目標）とは：<br /><a href="http://www.mofa.go.jp/Mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs.html">http://www.mofa.go.jp/Mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs.html</a></p><p><br /><br />この場の質疑応答で、自分も質問させてもらったのですが、会場の使用時間が過ぎてしまい、回答を得られないまま終了してしまいました。</p><p><br />回答は、ブログで書くからと言われ、実際に書いてくださったのが上記の記事です。</p><p><br />ただ、その時はブログの記事を待てず、他にも聞きたいことがあったので、帰り際にサフィアさんを捕まえて、10分ほど意見交換の時間を頂きました。</p><p><br />後で詳述しますが、フェアトレードというビジネスモデルに対して、ある問題意識を持っていたので、それに対する意見を実際の実行者から聞きたかったのです。</p><p><br />サフィアさんのブログでも取り上げてもらった質問ですが、私の意図を端的に言うと、<br /><br />「フェアトレードは少数の先進国の人々からお金をもらい、少数の貧しい人々を支援しているならば、世界の貧困に取り組むという大きな目標に対して、あまりにも効果が薄いのではないか」<br /><br />ということです。</p><p><br />これに対して、サフィアさんは、</p><p><br />＞小規模グループの継続的な支援を通して、生産者の活動の幅を少しずつ広げていくことができます。</p><p><br />＞立場の弱い小規模グループの生産者に仕事の機会を創り出し、手仕事の伝統技術を活かした商品作りを通して、自立支援をする必要があるのです。</p><p><br />＞そういった状況を私たちはただ気の毒に思うのではなく、行動に移して、貧しい農民やそういった人びとを支援する団体から商品を購入することによって支援できるのです。</p><p><br />と、このように答えています。</p><p><br />言うまでもなく、これは素晴らしい取り組みです。私も憧れる、フェアトレードの真髄です。</p><p><br />しかし、私の疑問とは、こういう取り組みを行なっているということを知った上でのものなのです。</p><p><br />こういう取り組みで貧困から脱することができる人々もいる。</p><p><br />しかし、それができるのは、こういったフェアトレード団体に手を差し伸べられた人々だけなのではないか。</p><p><br />最初は少数の人しか支援できなくても、いずれは大きな人数に対して大きな影響力を持っていくという考えなのでしょうか。</p><p><br /><br />しかし、フェアトレードというモデルにおいて最も問題なのは、それが「経済的に合理的ではない」という点です。<br />経済的に合理的でないものが、広がっていくことはとても困難です。</p><p><br />まずフェアトレードの負の側面として、買い付けにおいてフェアトレードがすることというのは、言ってしまえば人為的な価格維持です。<br /><br />価格維持によって守られる産業は長期的に需給バランスへの対応力を弱め、競争による改善インセンティブを弱め、しいては市場の中での競争力が弱まっていくというのが、市場原理というものです。</p><p><br />そして消費の観点から言えば、そもそもなぜ、人々がわざわざ安くない値段のフェアトレード製品を買うことになるのか。</p><p><br />サフィアさんは「本来支払われなくてはならない環境コストや、人権を守るためのコストを、これからの消費者は負担しなくてはならないのだから、単純に高いというわけではない」と反論されました。</p><p><br />しかし、必要なコストを含めなくてはならないから高くてもいい、というのであれば、世の中の製品やサービスというのは際限なく高くなっていくだけです。</p><p><br />それでは、売れるものも売れなくなってしまうのではないでしょうか。<br /><br />通常の企業であれば、新しい価値を生み出しつつ、価格が上がらないような努力をするのではないでしょうか。</p><p><br />フェアトレードで言えば、「環境コストも人権コストも含んだ、なのに、従来よりも断然安い。」こうなって初めて、「イノベーション」と呼べる気がします。</p><p><br />もしこういったイノベーションが無く、意義のある消費という点だけが魅力となり、従来よりも高い価格で買っても良いと思える層というのは、世界を見渡して、どれほどいるのでしょうか。</p><p><br />貧困という問題の巨大さを考えると、悲しいことにこれはとても小さなパイであり、そこから集められるお金の量では、手を差し伸べられる範囲の人々しか支援できないのではないか、というのが私の見方です。</p><p><br /><br />誤解の無い様に言いますが、私はフェアトレードそのものは支持しています。<br /><br />ただ、その意義の位置づけがズレているのではないか、という（瑣末と言えば瑣末な）問題意識を持っています。</p><p><br />長くなってしまっているので、フェアトレードの特徴や、それをどう捉えるかという問題を整理した記事をまた書こうと思います。</p>　<br />＜追記 2008/10/02＞<br />この記事の続きを<br /><a href="http://blog.huojin.com/article/107473363.html">http://blog.huojin.com/article/107473363.html</a><br />に書きました。<br />　<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.huojin.com/article/107178298.html">
<link>http://blog.huojin.com/article/107178298.html</link>
<title>フェアトレードというビジネス</title>
<description>フェアトレードというビジネスがあります。生産者の利益に立った、従来の貿易とは少し違う考え方で商品の買い付け、流通、販売を行なう貿易形態です。詳しくは、上手に解説をまとめたサイトがあるのでそちらを参照して頂くとして、簡単にまとめると、フェアトレードの特徴とは、・生産者の生活を守るために、通常の貿易よりも大きな額で買い付けをする。・子供の不正就労を認めなかったり、女性の雇用を積極的に創出したりと、人権と弱者の雇用を保護する。・長期的に生産が可能であるように、環境保護の観点を入れた...</description>
<dc:subject>ビジネスコレクション</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-09-26T19:22:17+09:00</dc:date>
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フェアトレードというビジネスがあります。<br /><br />生産者の利益に立った、従来の貿易とは少し違う考え方で商品の買い付け、<br />流通、販売を行なう貿易形態です。<br /><br />詳しくは、上手に解説をまとめたサイトがあるのでそちらを参照して頂くとして、<br /><br />簡単にまとめると、<br /><br />フェアトレードの特徴とは、<br /><br />・生産者の生活を守るために、通常の貿易よりも大きな額で買い付けをする。<br /><br />・子供の不正就労を認めなかったり、女性の雇用を積極的に創出したりと、人権と<br />弱者の雇用を保護する。<br /><br />・長期的に生産が可能であるように、環境保護の観点を入れた生産方法など、<br />持続可能な生産体制を築くことを目指す。<br /><br />・店頭に並ぶ際には、それがフェアトレードの産物であることが明示される。<br /><br />というような感じです。世界の歪んだ格差に取り組む解決手法として、普及が期待されています。<br /><br />解説サイト：<br />All About -アンフェアは誰？フェアトレードを知ろう！<br /><a href="http://allabout.co.jp/family/volunteer/closeup/CU20060426A/index.htm" target="_blank">http://allabout.co.jp/family/volunteer/closeup/CU20060426A/index.htm</a><br /><br />わかちあいプロジェクト　-フェアトレードとは？<br /><a href="http://www.wakachiai.com/shop/fairtrade.html" target="_blank">http://www.wakachiai.com/shop/fairtrade.html</a><br /><br />ウィキペディア　-公正取引<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%AD%A3%E5%8F%96%E5%BC%95" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%AD%A3%E5%8F%96%E5%BC%95</a><br /><br /><br />フェアトレードによって届けられている製品は、今では結構目にします。<br /><br />スターバックスやイオンなどで、少し前から普通のコーヒー豆や紅茶に紛れて並んでいるのを<br />見たことがある人もいるのではないでしょうか。<br /><br /><br />また、日本のフェアトレード界の中でも特にキャッチーな方々がそれぞれ本を出して注目されたので、<br />それによってフェアトレードの認知が少し進んだというのもあると思います。<br /><br />People Tree社のサフィア・ミニー社長<br />「買い物で世界を変える」　People Tree ウェブサイト<br /><a href="http://www.peopletree.co.jp/" target="_blank">http://www.peopletree.co.jp/</a><br /><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=logno344-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4822246701&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" marginHeight="0" marginWidth="0" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br /><br />マザーハウス社の山口絵理子社長<br />株式会社マザーハウス　ウェブサイト<br /><a href="http://www.mother-house.jp/" target="_blank">http://www.mother-house.jp/</a><br /><iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=logno344-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4062820641&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" marginHeight="0" marginWidth="0" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br /><br />フェアトレードをオシャレと結びつけ、若い人々の関心を集めた功績は大きい。<br /><br /><br />簡単にフェアトレードを紹介しましたが、フェアトレードという世界がもたらすものの本質はこうです。<br /><br />フェアトレードは、自分のお金を何に使うのか、消費という意思表示で、どんな責任を果たすのか。<br />それを消費者に問いかけるビジネスです。<br /><br />1000円の普通のコーヒー豆と、1200円のフェアトレードコーヒー豆が並んでいる時に、<br />どちらを買うのか。<br /><br />前者のコーヒー豆が、労働者の搾取と人権侵害と、環境破壊の上に成り立っているとしたら、<br />200円多く支払ってフェアトレードコーヒーを購入することで、生産者と環境を守るコストも負担する、<br />そういう意思表示を行なうことなのです。<br /><br /><br />私は、学生の頃このビジネスを初めて知った時、あまりに感動して、将来は必ずフェアトレードの<br />事業を自分で興して実践すると決めたほどでした。<br /><br />現在行なっている事業を起業した際も、フェアトレードに少しでも繋がる事業がしたいと考え、<br />また成功したらその資金でフェアトレードを始めるのだと思っていました。<br /><br />しかし、最近ちょっと違う考えを持っています。<br /><br />これについて、また別途エントリーを書きたいと思います。<br /><br />＜追記　2008/10/01＞<br />この話の続きを<br /><a href="http://blog.huojin.com/article/107410207.html">http://blog.huojin.com/article/107410207.html</a><br />に書きました。<br />　<a name="more"></a>

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<title>大連の遊園地、「発現王国」</title>
<description>フオジンの大連法人では、福利厚生の一環として半年に一度、費用は会社持ちで遠足のような行事を催します。今回は、「発現王国」という、大連市郊外にある中国屈指（？）のテーマパークに行きました。2年前も同じ時期に同じ名目で行きました。（発現王国の「発現」とは、日本語では発見という意味で、英語名はDiscovery Landとなっています）残念ながら私自身は所用で参加できなかったのですが、社員の皆さんとしてはそのほうが逆に羽を伸ばせたかもしれません（笑この遊園地、事業立ち上げと運営には...</description>
<dc:subject>社内のこと。</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T18:52:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0469.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0469.jpg" target="_blank"></a>フオジンの大連法人では、福利厚生の一環として半年に一度、費用は会社持ちで遠足のような行事を催します。<br /><br />今回は、「発現王国」という、大連市郊外にある中国屈指（？）のテーマパークに行きました。2年前も同じ時期に同じ名目で行きました。<br />（発現王国の「発現」とは、日本語では発見という意味で、英語名はDiscovery Landとなっています）<br /><br />残念ながら私自身は所用で参加できなかったのですが、社員の皆さんとしてはそのほうが逆に羽を伸ばせたかもしれません（笑<br /><br /><br />この遊園地、事業立ち上げと運営には、韓国の<a href="http://www.samsung.com/jp/aboutsamsung/group/outline/construct/others/everland.html">サムスンエバーランド</a>がコンサルティングを行なったそうです。<br /><br />韓国新聞－エバーランド、中国のテーマパークにノウハウ輸出<br /><a href="http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2006/0717/10011544.html">http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2006/0717/10011544.html</a><br /><br />デザインも、ディズニーランドの設計を手がけた所が携わったという話もあり（このエントリーを書くにあたり簡単に調べようとしまいたが、ネット上をざっと見た限りではソースが見つけられませんでした）、かなり本格的なテーマパークであはあります。<br /><br />私が二年前に行った時には、パークの中には平然とディズニーグッズが売られていたり、着ぐるみのキャラクターが平然と清掃スタッフと話しを交わしていたり、ちょっと微妙なとこもあったりしましたが・・・　社員の間ではお気に入りのようなので、現地の人々には受け入れられているようです。<br /><br /><br />大連市政府は、このほかに近隣に世界レベルのゴルフ場や、別荘地、海水浴場、射撃場など、大規模なリゾート開発を展開しています。大連市をビジネスの街としてだけでなく、観光地としてもアピールしていきたいようです。<br /><br /><br />以下、今回の行楽の写真です。お時間があればどうぞご笑覧ください。</p><a name="more"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20107.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0467.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0469.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0469.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0509.jpg" target="_blank"></a><br />社員達が撮ってきてくれた写真の一部を紹介します。（クリックで拡大表示）<a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0469.jpg" target="_blank"><br /><br /><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0469-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ IMG_0469.jpg" width="300" height="224" /></a><br />ハロウィーンが近いので、そういうコンセプトのオブジェが多かったようです。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20245.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20245-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ 画像 245.jpg" width="300" height="225" /></a><br />お化け屋敷か、ハロウィーン特設のアトラクション。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20132.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20132-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ 画像 132.jpg" width="300" height="224" /></a><br />大型の絶叫マシーンも4個か5個ありました。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_03875.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_03875.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_03875-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ IMG_03875.jpg" width="224" height="300" /></a><br />うちのスタッフは、どこへ行ってもこうやってオブジェと絡んで写真を撮るのが大好きです。<br />中国人全般の傾向なのか、誰か知っていたら教えて欲しいです。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_03815.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_03815.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_03815-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ IMG_03815.jpg" width="224" height="300" /></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_03815.jpg" target="_blank"></a><br />うちのＩＴ兼情報セキュリティ担当のＭさん。絵になります。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20270.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20270-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ 画像 270.jpg" width="300" height="225" /></a><br />社員達が撮って来た写真の8割くらいはこういうオブジェとの絡み系だったように思います。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0508.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0509.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0509.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0509.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0509.jpg" target="_blank"></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0509.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0509-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ IMG_0509.jpg" width="224" height="300" /></a><br />うちのニューフェース達。（一番左のＭさん以外）<br />20歳そこらの子達です。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_04125.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_04125-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ IMG_04125.jpg" width="300" height="224" /></a><br />パレードのキャストはロシア系でしょうか、ほとんど白人の人々が使われているようです。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20212.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20212-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ 画像 212.jpg" width="300" height="225" /></a><br />これは一体・・・<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20107.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20107-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ 画像 107.jpg" width="300" height="224" /></a><br />お疲れモードのお姉様方。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20111.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120B2E8C1FC20111-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ 画像 111.jpg" width="300" height="225" /></a><br />アトラクションなど見向きもしません。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0463.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0463-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ IMG_0463.jpg" width="300" height="224" /></a><br />渋い。<br /><br /><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0465-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ IMG_0465.jpg" width="300" height="224" /><br />親睦を深めてくれるのは良いことですね。<br /><br /><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_03525.jpg" target="_blank"><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_03525-thumbnail2.jpg" border="0" alt="変換 ～ IMG_03525.jpg" width="300" height="224" /></a><a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/CAD1B4B920A1C120IMG_0465.jpg" target="_blank"><br /></a>皆さん本当に楽しんできてくれたようで、今回も恒例遠足を開催できてとても良かったです。<br /><br />　

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<title>2008年9月~10月大連滞在日程</title>
<description>明日、9月20日より大連入りする、予定でした。 が、丁度成田を出発する時間帯に、台風がすっぽり成田上空に来ていそうな天気予報が出てしまいました。（画像 from weather news&amp;nbsp;http://weathernews.jp/typhoon/&amp;nbsp;)ので、成田まで雨の中行って欠航、となると大変なので、明後日21日からの大連入りと先ほど変更しました。今回は、11月上旬あたりまで大連にいることになると思っています。その間に大連にいる人、来る人、是非ご連絡くだ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>miyohiro</dc:creator>
<dc:date>2008-09-19T20:54:45+09:00</dc:date>
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<span style="font-size: 16px; font-family: 'ms pgothic'" class="Apple-style-span"><div style="font-size: 12px; font-family: Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; background-color: #ffffff">明日、9月20日より大連入りする、予定でした。 <div><br /></div>が、丁度成田を出発する時間帯に、台風がすっぽり成田上空に来ていそうな天気予報が出てしまいました。<br /><div><br /></div><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/WS000001.JPG" border="0" alt="WS000001.JPG" width="274" height="174" /><br />（画像 from weather news&nbsp;<a href="http://weathernews.jp/typhoon/">http://weathernews.jp/typhoon/</a>&nbsp;)<br /><div><br /></div>ので、成田まで雨の中行って欠航、となると大変なので、<br />明後日21日からの大連入りと先ほど変更しました。<br /><div><br /></div>今回は、11月上旬あたりまで大連にいることになると思っています。<br /><div><br /></div>その間に大連にいる人、来る人、是非ご連絡ください。<br /><div><br /></div><div><span style="color: #5d5d5d; line-height: 21px" class="Apple-style-span">メールアドレス：miyohiro+blogあっとgmail.com<br />(「あっと」部分を半角の＠マークに変えてください）</span></div><span style="color: #5d5d5d; line-height: 21px" class="Apple-style-span">　</span><br /></div></span><a name="more"></a><div><br />2008/09/20　追記<br /><br />台風での欠航を心配していましたが、心配をよそに今日は朝から台風一過の青空が広がっています。<br />台風は、結局海上にそれたようです。<br /><br /><img src="http://huojin.up.seesaa.net/image/WS000002.JPG" border="0" alt="WS000002.JPG" width="197" height="131" /><br /><br />自分が晴れ男だということを忘れていました。<br />　<a href="http://huojin.up.seesaa.net/image/WS000002.JPG" target="_blank"></a></div>

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