しかし、BPO関連企業が大連市の発展に寄与する部分は大きく、その発展を加速するためにもBPO企業に対する優遇政策が強く求められていました。弊社もこれまで、幾度と無くその必要性について発言してきました。
そして09年末に、ようやくBPO企業が対象となる本格的な優遇政策が施行され、弊社がその第一号認定の一社に選ばれました。
優遇内容は、法人税の減税、社員教育費用の補助、などです。
弊社の「技術先進型サービス」とは、
・業務改善と移管方法論 (BPO)
・在宅ワーカーなどを活用したウェブサービスの提供 (BPO&KPO)
・検索エンジン連動型広告の運営オペレーション (KPO)
等であり、従来のBPOから、KPO(ナレッジプロセスアウトソーシング)というより高次の領域へ踏み込んだアウトソーシングの提案と提供の実績が評価されたものです。
第一号認定を受けたのは大連市の13社。弊社のほかに認定企業として名を連ねているのは、
・川崎重工(大連)科技開発
・Lenovo大連
・Genpact (元GE大連)
・Infodeliver (
・大連億達インフォメーション (中国の大手デベロッパー系列)
・大連華信 (大連発の大手BPO老舗)
・Accenture大連 (最近タイガーと契約打ち切ってしまいましたね)
などの錚々たる顔ぶれになっています。
その中の一社として、弊社のサービスが認められたということを素直に喜んでいます。
大連市政府のお墨付きをはずみにして、これからも新しく高付加価値なサービスを地道に提供して参ります。



三好社長のブログをずっと注目してます。素晴らしいですね。80代の若い社長ですけど、そんなうまく運営し、社員さんも元気だし、本当に偉いですね。私もこれから頑張って、三好社長のような方になりたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
ご健康と御社のご繁栄をお祈ります。
私が大連に居たときは市長に会ってまで
BPO企業に対する優遇政策のお願いを
してましたのであれから5年ですね。
本当に1号だなんてすばらしいです。
失礼いたしました。一部事実誤認があったようです。100%子会社ではなく、過去に資本提携があった、ということでした。しかし、以下のプレスリリースによると、ワークス側は「その後の営業活動において、日本企業はよりきめ細やかなサービスを求め、日本国内で総合的に委託できる利便性を重視しているものと判断し」インフォデリバ社との提携を解消したようです。
http://ir.worksap.co.jp/press/press/media_1143098839_j.pdf
本文も合わせて訂正致します。ご指摘ありがとうございました。