「ヤン」こと柳沢社長率いる、新進気鋭のiPhoneアプリ開発ベンチャー企業です。
ヤンは、大学時代の「サイバービジネス実践」というゼミの同期であり、同じチームで一緒にビジネスプランを毎日練ったり、実際にサービスを立ち上げたりしていた仲間の一人。
パンカクの塚田取締役もその時のメンバーだ。
(他のメンバー出身経営者に、株式会社じげん(旧株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア)の平尾社長がいる。)
今年の年明け頃に、パンカクが自社開発・販売したiphoneアプリが、全世界のアプリ売り上げランキングで一位になり、日経にも取り上げられたりしていた。
ちょっと前のニュースになるが、そのパンカクがまたもや快挙を成し遂げた。
--シリコンバレーのビジネスコンテスト「PACT」にて最優秀賞を受賞!
http://d.hatena.ne.jp/yxy/20091104
プレスリリース引用
iPhone向けアプリケーションの開発を行っている株式会社パンカク (所在地:神奈川県藤沢市、代表取締役:柳澤康弘、以下パンカク)は、2009年10月29日(現地時間)に行われたシリコンバレーでも有数のインキュベーションセンターであるPlug and Play Tech Center主催による、世界中のベンチャー企業を対象としたビジネスコンテストPlug and Play Acceleration and Collaboration Track(PACT) 2009にて、世界中から選抜された47社の中から最も革新的な3社に送られる「Innovation Winner」として表彰されました。
これ、ホントに凄い。凄いというか、偉い。
日本発で世界で通用するサービスがほとんどない、作らないとだめだ、なんて話をよく聞く。
なぜ日本発で世界に通用するサービスが作れないか、なんて評論もよく見る。
話は簡単で、日本以外の国の人々に喜ばれるサービスがどんなもので、その人たちが求めているのはどんなことなのか、真剣に考えている人がほとんどいないから。
みんな国内、それも東京のことだけを見ている人がほとんどだ。
世界のマーケットを真剣に見ていないのに、突然世界で流行る、世界の多くの人に受け入れられるサービスが生まれるわけがない。
それを、アーリーステージから真剣に考え、実践し、成果を出し、それが「実現可能」ということを示し続けているパンカクの活躍に感動する。
日本経済が縮小している中で、国外のマーケットに目を向けろと多くの人が言っている。
でもなかなかアクションできているところは少ない。言ってる人は多いが、やってる人は本当にまだまだ足りない。
「まず日本のマーケット」という思考停止を脱せよ、とヤンは言う。
最近中国市場への進出を検討し、うちに相談に来る企業が増えてきているが、そういうチャレンジングな企業は本当に賢明だと思う。
ただうちも拠点こそ海外にあるが、全世界規模で商売を考えられているかと言うと、全くできていない。
今後の展開を考えるとき、常にパンカクの存在が頭をかすめ、勇気をもらうのです。
パンカクはアーリーステージベンチャーにこれ以上ない励みをくれる、希望の会社だと思う。
日本経済の未来のために、今後も爆進していって欲しい。
フオジンもそんな会社であるために、中国でのプレゼンスをもっともっと高めていかなければならないと、想いを新たに強くしました。
目指すは日本発中国一、日本発世界一、です。
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