2008年11月17日

日本は貧困国。

日本は、先進国中(OECD加盟国中)、相対的貧困率という指標で世界最悪水準です。

相対的貧困率とは、国民全体の所得分布で中央にいる人々の半分以下の所得しかない人々の割合です。

下記東洋経済の記事に、分かりやすくまとめられています。

「貧困層をより貧しくする日本の歪んだ所得再分配」- 東洋経済オンライン

この記事によると、日本だけが先進国で唯一、政府介入による所得再配分システムの結果、貧困率が悪化するそうです。他の国々と違い、最低水準の所得世帯であっても、国民年金や健康保険の負担が厳しいためのようです。

生活保護などによるセーフティネットの制度も、日本ではあまり上手く機能していない実態が見えます。

こういった行政の限界を見る時に、そこにビジネスの手法で問題の解決ができないか考えます。

最近の個人的な関心事として、このワーキングプアや日本の貧困層に対する問題解決に非常に興味があります。

まだまだ勉強中ですが、アイデアを持ち寄れる方はご連絡ください。
posted by miyohiro at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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