2008年07月23日

様々な二律背反を乗り越えて、人は初めて尊敬される。

以前鯉のぼりの会の勉強会の席で、am/pmジャパンの相澤社長が語った、彼が目指す理想の経営者像というものがとても印象に残っています。

それを、以下に紹介します。

■基本姿勢:大きな夢を描くが堅実

■発想と行動:大胆だが慎重

■態度:自信はあるが謙虚

■コミュニケーション:断固にして柔軟

■対人姿勢:厳しいが思いやりがある

■社会性:常識に縛られないが良識的

■人間性:理性的であるが情に篤い


このように、様々な二律背反を乗り越えて、人は初めて尊敬される。


本来ありえないからこそのトレードオフであり、二律背反です。

先日、「顧客にトレードオフの存在を理解してもらう」という話を取り上げたばかりですが、なかなかありえないからそこ、トレードオフを乗り越えたところに感動が生まれるのだと、ストンと胸に落ちるお話でした。
posted by miyohiro at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 賢者の至言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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