2008年07月12日

心を打つ最高の講義〜日本語版〜

前回取り上げた、Randy Pausch教授の"Last Lecture"に日本語字幕版がありました。

動画の紹介文を引用します。

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2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。ハイテクの街として知られるこ の地に本拠を置くカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った 。

教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。バーチャルリアリティの第一人者と称される人物だ。最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、実はこのとき、彼には長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞 。医師から告げられた命の刻限は「あと3カ月から半年」。

こうしてパウシュの最後の授業は始まった。スクリーンに映し出された演題は『子供のこ ろからの夢を本当に実現するために』。それは、学生向けに講義をするふりをしながら、 まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった――。

アメリカではネット動画にアップされるやまたたく間に600万ものアクセス数を獲得し たという、心揺さぶられるメッセージ。
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プロの翻訳家による字幕だそうです。全部で9つのビデオに分かれています。

英語が苦手、もっと内容に集中したい、という方は、下の日本語字幕版をどうぞ!

ランディ・パウシュの「最後の授業」








posted by miyohiro at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 賢者の至言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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