隣の人を満足させられるサービスでなければ、世界の人を満足させるサービスはできない。
詠み人知らず、です。
昨日お会いした、潟tォロードリームの内田CEOがお話の中で引用してくださり、とても印象に残りました。
内田さんプロフィール(http://www.followdream.jp/FD-Company.html#ceo)
内田さんは、激動の経歴を経て、現在数々の連載や講演、著作を通じて、人々にセルフリーダーシップという「自分経営」の哲学を啓蒙している、とてもヴィジョナリーな方です。
その内田さんとお会いし、今回様々な示唆を得る機会に恵まれました。一度には書ききれないので、今後何回かに分けて、今回の学びを覚書として残しておきたいと思います。
今回のこの至言には、弊社の活動がどうあるべきかを非常に考えさせられました。
弊社のミッションには、オフィシャルウェブサイトでも簡単に記している通り、
・日本社会で生産性向上を実現していく
・発展中地域にて多くのホワイトカラーの雇用を作り、優秀な人材を地域社会へ輩出していく
というものが主なポイントとしてあります。
(フオジン理念:http://www.huojin.com/mission.html)
しかし、それぞれの役割において、私たちの「隣人」とは一体誰なのか。
これをしっかり意識できていないと、本当に広く理解を得ていくことは難しいのかもしれない。
しいては、それを世界に広げていくことがより困難になっていくかもしれない。
日本社会での私の隣人とは、すなわち、クライアントたる企業の経営者さんであったり、
そこに働く、従業員の皆さんと捉えています。
直接のクライアントである経営者を満足させることに意識が集中し過ぎていないか、
そこに働く従業員の皆さんには、真に価値を提供できているか。最近のテーマでもありました。
また、発展中地域の私の隣人とは、各地域で一緒に働いてくれるスタッフ一人一人のことです。
彼ら一人一人の満足を勝ち得ているか。自問してみましたが、まだまだやれることはいくらでもあると言わざるを得ません。
大きな夢を語ると同時に、足元を見つめ、近しい隣人から理解の輪を広げていく重要性に改めて気づかされました。
他にも数多くの気付きを与えてくれる内田さんのお話。
皆さんも会社やグループで講演依頼をしてみてはいかがでしょうか。
セミナー案内:
http://www.followdream.jp/FD-SelfLeadSvc.html#seminar
2008年06月19日
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